飲食のいろいろな工夫

飲食のいろいろな工夫

飲食のいろいろな工夫

飲食に関する持論です

突然ですが、私はお酒が強くないのでビールしか飲みません。ビールだけは好きでよく飲むのですが、私は食事のときにしかお酒を飲みません。
それには理由となる2つの持論があります。ひとつめにビールは和食にも洋食にも合う万能選手である、ということがあります。
わが国の飲食では和食も洋食も同じように存在するものです。ですから、そのどちらにも合うビールは食卓にこそ最適なお酒ですし、食事時こそ飲み時だと思うのです。
ふたつめにお酒とお食事、飲食の相乗効果というものが挙げられます。

ビールは食事を美味しく引き立て、一方でお食事もまたビールを進ませるものです。
まさに相乗効果です。なので、是非皆様にも食事のときにお酒を飲む習慣をおすすめしたいと思うのです。

飲食の世界では中食が好調

飲食の世界では中食が好調であることがここ最近言われていますよね。どうしても景気に左右されやすい外食産業とは違って、不況の最中でも伸びてくる産業なのですね。
ただ、私自身、いち消費者として中食を具体的にイメージしてみるとお弁当やお惣菜や冷凍食品が経済的なのはわかるのですが、いわゆる出前に関してはそんなに経済的優位性を感じないのです。
それでも、世の消費者全体としては外食よりも出前などのほうが経済的と感じているのでしょうか。

私なりに解釈してみると、飲食店などでの外食においては追加注文が簡単にできてしまうわけですが、出前などではそう簡単に追加注文はできません。
そのことで追加の出費が少なく経済的であるとは言えるのかもしれません。

飲食の業態の新しい形

飲食の業態における新しい流れとして注目されているのが「二毛作」の営業です。もちろん、本来は農業用語ですが、この業界の言葉として当てはめると「昼と夜で別のお店として営業するスタイル」ということになります。
やはり、背景には外食産業全体の景況感が芳しくなく、収益構造を強化したいという考えがあるのでしょうか。もし、そうだとしたら、限られたリソースをフル活用して収益の確保に挑む姿勢に頼もしさを感じます。
もちろん、フル活用のためには困難を伴う努力が必要になるのでしょうから、そういったところも含め尊敬に値すると思っています。

利用者側としても、昼と夜で別々の飲食を楽しむためにリピーターになるということも考えられます。